その人らしくは個人の価値観によって大きく違ってくるのですよね。
QOLとは、幸福感・充実感・満足感がその人にとってどれくらい感じて生活できているかで、生活のレベル判断になるわけです。
高齢者にとっては ← じつは高齢者のみのことではないですが。
・心身ともに健康であるか
・自立した生活できるか
・社会と関わりを持っているか
この3つでの内容が実行できるかどうかがQOLに重要なポイントですね。
なんらかの原因、例えば病気・認知症状などで3つのうちのどれかか、もしくは複数が欠けてしまったときにその部分を介護(ケア)で欠けたパーツを補っていくことで本人のQOLを保っていくことが理想です。
14年前、私なりに右も左もわからないなか入った介護業界。
学んだ理想と現実の乖離の幅を少しでも狭ませることが私の仕事ではないかと考える次第です。
以上でQOLについてのお話は終わりにします。(すみません。息切れしてきました。ゼイ、ゼイ)
ほ・ん・と・う・にヘルパー2級講座は人生の勉強になり、福祉という入り口にたたせていただきました。
ハーローワークさんに感謝!
月10万のおかげで家計の心配が減ってこんな上等な勉強に集中できました!
さぁ、いよいよ山田社長登場!
つづく
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その1★
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その2★
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その3★
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その4★
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その5★
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その6★