こんにちは。有田屋旅館の若女将です☺️
信州の冬は、とても静かで美しい季節。
雪の白さと温泉の湯けむりが混ざり合う景色は、
まるで絵本の世界に迷い込んだような時間をくれます。
けれども、寒さの厳しい信州。
せっかくの旅を快適に過ごすためには、
少しだけ“冬ならではの準備”が大切なんです。
今日は、旅館に宿泊されるお客様にもよく聞かれる質問をもとに、
若女将の目線でまとめた「冬の温泉旅行の心得5選」をお伝えします💐
【心得①】服装は“脱ぎ着しやすく、重ねて温かく”🧣
信州の冬は、昼と夜で気温差が大きいのが特徴です。
日中は日差しが暖かい日もありますが、夜は氷点下になることも。
おすすめは「重ね着スタイル」。
厚手の一枚よりも、薄手を何枚か重ねる方が体温調整がしやすいんです。
特に温泉街を散歩する時は、
脱ぎやすいコートや羽織ものを一枚持っていくと便利です☺️
館内は温泉熱でとても暖かいので、
分厚いニットを着たままだと、逆に汗をかいてしまうことも💦
外と中で調整できる服装がポイントです✨
【心得②】靴は“滑りにくさ重視”が安心👢
冬の上山田温泉街は、朝晩になると道路が凍ることもあります。
おしゃれなヒールやブーツよりも、
滑りにくいソールの靴を選ぶのがおすすめ。
近くの足湯や温泉街へ徒歩圏でお出かけされる方が多いので、
スニーカータイプや、底にゴムの凹凸がある靴が安心です。
実際にお客様からも
「履きなれた靴で来てよかった!」という声をよくいただきます😊
お出かけ中に足が冷えてしまったら、
有田屋の温泉でじんわり温めてあげてくださいね♨️
【心得③】“乾燥ケア”は信州旅の必需品💧
信州の冬の空気はとても澄んでいて気持ちがいいのですが、
同時に「乾燥」がとても強い季節でもあります。
お肌の乾燥対策には、
化粧水・乳液・リップクリーム・ハンドクリームをお忘れなく✨
ただし、ご安心ください。
有田屋の温泉はアルカリ性単純硫黄泉。
角質をやさしく落とし、湯上がり後もしっとり肌が続く“美肌の湯”です☺️
「お化粧ノリが良くなった」「手がすべすべになった」と、
女性のお客様にとても好評なんですよ💐
【心得④】“カメラ”と“心の余裕”を忘れずに📸
冬の上山田温泉街は、
昼と夜でまるで違う表情を見せてくれます。
昼間は、青空と湯けむりが重なる清らかな風景。
夜は、提灯の明かりと湯気が揺らめく幻想的な世界🕯️
写真を撮るなら、ぜひ夕方の“マジックアワー”を狙ってみてください✨
湯けむりと夕焼けのコントラストが、とても美しいんです。
昭和レトロな温泉街や大正時代の面影が残る
有田屋旅館の館内もおすすめのフォトスポットです!
そしてもうひとつ大切なのは「心の余裕」。
せっかくの旅ですから、予定を詰め込みすぎず、
“ゆっくり過ごす時間”も旅の一部にしてみてくださいね☺️
【心得⑤】“温泉は3回”がベスト♨️
これは、女将直伝の小さな豆知識。
せっかくの温泉旅行、
実は「1泊で3回入る」のがいちばんおすすめなんです✨
🕒 1回目:チェックイン後すぐ(移動疲れをほぐす)
🌙 2回目:寝る前(体を芯から温めてぐっすり)
🌅 3回目:朝風呂(代謝アップでお肌つるつる)
しかも、有田屋旅館の温泉は24時間入浴OK!
好きなタイミングでゆっくりお入りいただけます。
貸切風呂も2ヶ所ございますので、
ご家族・ご夫婦で“誰にも邪魔されないお湯時間”をお楽しみください☺️♨️
🌸冬の信州旅は“静かな贅沢”を味わう季節
1月・2月は観光地がゆったりとしていて、
“静かな時間”を楽しみたい方には最高の季節です。
湯けむりに包まれながら、
心も体もじんわりほぐれていく——
そんな旅の時間を、
有田屋旅館でゆっくりお過ごしください♨️
📞 ご予約・お問い合わせは
👉
有田屋旅館公式サイトへどうぞ。
🪷まとめ
冬の服装は“重ね着”で体温調整を。
滑りにくい靴で温泉街さんぽを安全に。
乾燥対策グッズを忘れずに。
カメラと余裕を持って、ゆったり過ごす旅を。
温泉は“3回入る”のがベスト♨️