立川歳子さん
新井寿美子さん
堀内英夫さん
(注釈)氏名の機種依存文字は常用漢字に置き換えて表示しています。
市内の今年度100歳を迎える人で、訪問可能なお宅を小川修一市長が訪れ、国と市からの祝状と記念品を贈呈しました。
歓談の際に小川市長が長寿の秘訣を尋ねると、訪問先の皆さんからは「好き嫌いなく何でも食べること」との答えが多く聞かれました。
今年度、市内で100歳を迎える人は38人(男性4人、女性34人)です。また、市内で100歳以上の人(9月1日現在)は75人(男性7人、女性68人)で、最高齢は105歳です。


屋代高等学校水泳班の三井 連真(れんま)さん(2年生)と弓道班の鷲尾 陸さん(3年生)が、第80回国民スポーツ大会 蒼のきらめきあおもり国スポ2026への出場を報告しました。
三井さんは、9月11日(金曜日)から13日(日曜日)の間で開催された水泳競技の少年男子A 400メートルメドレーリレーの種目にて、第3泳者・バタフライで出場しました。結果は予選15位(決勝出場は予選8位まで)でしたが、記録は3分48秒34と長野県高等学校新記録を更新し、また三井さんは個人でも自己ベストを更新しました。
鷲尾さんは10月10日(土曜日)から13日(火曜日)まで開催される弓道競技の近的種目・遠的種目に出場します。
三井さんは「個人のベストタイムを更新でき、長野県チームに貢献できて良かったです」と大会を振り返り、鷲尾さんは「長野県代表としての誇りを持ち、上位入賞を目指して頑張りたいです」と大会に向けて意気込みを語りました。
小川修一市長は「これからも周りの人への感謝を忘れずに、それぞれの目標に向かって頑張ってください」と激励しました。